【2027年入学】depsoa(デプソア)ランドセル|土屋鞄の新ブランド・価格と特徴

2027年最新版 デプソアランドセルの口コミ・人気モデル・価格比較と選び方

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【2027年入学向け】土屋鞄の新ブランド〈軽量モデル〉

depsoa(デプソア)は、土屋鞄のものづくりを受け継ぎながら、「軽さ」を最優先に再設計されたランドセルシリーズです。

最軽量モデルは約980g台。小柄な子や通学距離が長い家庭を中心に、2027年度の注目モデルとして関心が高まっています。

まずは無料カタログで、全ラインナップ・カラー展開を確認しておきましょう。

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2027年度入学向けランドセルとして、土屋鞄から新たに誕生したブランドが「depsoa(デプソア)」です。

従来の土屋鞄ランドセルが持つ上質な仕立てや信頼性はそのままに、depsoaでは「軽さ・安全性・実用性」を重視した設計思想を採用。

「Beyond Function(機能を超えて)」というコンセプトのもと、日々の通学で感じる負担を減らすことを目的に開発されています。

同じく土屋鞄発のブランドであるgrirose(グリローズ)デザイン性・世界観重視なのに対し、depsoaは軽量性と実用性を最優先した位置づけ。

より明確にターゲットが分かれています。

この特集ページでは、depsoaについてブランドの特徴・モデルごとの違い・価格・重さ・選び方を中心に解説。

ラン活の進め方展示会情報も交えながら、2027年度のランドセル選びで後悔しない判断をサポートします。

このページの目次

depsoa(デプソア)とは?ブランド概要と背景

ブランドコンセプト「Beyond Function」

depsoa(デプソア)は、「軽さ・丈夫さ・使いやすさ」を高いレベルで両立することを目的に誕生した、土屋鞄の新しいランドセルブランドです。

ブランドコンセプトは「Beyond Function(機能を超えて)」

単に機能が多いだけでなく、毎日の通学で“負担を感じにくいこと”を重視した設計思想が特徴です。

公式サイトでも、depsoa は「タフで機能的なランドセル」として位置づけられており、

活発に動く子どもの日常を支える実用性を重視したブランドであることが分かります。

土屋鞄ランドセルにおける位置づけ

depsoa は、土屋鞄がこれまで展開してきた本革中心のクラシックモデルや、grirose(グリローズ)のようなデザイン性重視のブランドとは異なる立ち位置です。

- 土屋鞄ランドセル:素材感・仕立て・上質さ重視
- grirose:世界観・デザイン性重視
- depsoa:軽量性・機能性・扱いやすさ重視

というように、役割が明確に分かれており、「軽いランドセルを選びたい家庭」に向けた新しい選択肢として設計されています。

展開スケジュールと販売チャネル

depsoa の2027年度モデルは、以下の流れで展開される予定です。

  • 2025年11月28日: 商品情報の順次公開
  • 2026年1月31日: depsoa 中目黒(旗艦店)オープン/展示開始
  • 2026年2月3日: 来店・来場予約 受付開始
  • 2026年2月10日: 注文受付 開始(店舗・オンライン)

販売チャネルは、直営店・旗艦店・展示会・オンラインストアの併用となっており、実物を確認してから購入することも、自宅で検討して注文することも可能です。

なお、カタログ請求は公式サイトから一度申し込めば、depsoa と土屋鞄ランドセルの情報をまとめて受け取れる仕様となっており、個別に請求する必要はありません。

depsoa ランドセルの特徴と強み

軽さと丈夫さを両立した設計

depsoa(デプソア)は、土屋鞄の中でも「軽量性」を最優先に設計されたランドセルです。

公式情報によると、シリーズ最軽量となるアクトライト約980g

また、人工皮革を使用したエッジトーンでも約1,230gと、一般的なランドセルと比べて軽量な部類に入ります。

軽さを追求しながらも、内部には芯材を重ねた二重構造を採用。

型崩れしにくく、毎日の通学に耐えられる十分な耐久性を確保しています。

教科書がしっかり入る大容量・マチ幅設計

depsoa は「軽い=容量が少ない」という弱点を補う設計が特徴です。

- エッジトーン: マチ幅 約12.5cm
- アクトライト: マチ幅 約16cm

A4フラットファイルが無理なく収まるサイズ感で、教科書・ノート・副教材をまとめて収納できます。

特にアクトライトは、軽量モデルでありながら容量にも余裕がある設計 のため、荷物が多くなりがちな高学年でも使いやすい点が評価されています。

防水・安全機能も標準装備

depsoa は、日常使いを想定した安全・安心機能も充実しています。

本体には防水加工が施されており、雨の日の通学でも安心。

さらに、ランドセル全体に360°反射材を配置し、暗い時間帯や悪天候時の視認性にも配慮されています。

錠前は自動ロック機構を標準搭載。

閉め忘れを防ぎ、低学年の子どもでも扱いやすい仕様です。

シンプルで現代的なデザインとカラー展開

depsoa は、装飾を抑えたミニマルで現代的なデザインが特徴です。

カラー展開は、ジェットブラック・スチールグレー・メタルシルバーなど、落ち着いたトーンを中心に構成されており、性別を問わず選びやすい印象。

素材には人工皮革やポリエステル混素材を採用し、扱いやすさ・メンテナンス性・軽さを重視。

毎日使うランドセルとして、実用性を最優先した方向性が明確です。

2027年モデルのラインナップと価格

2027年度の depsoa(デプソア)ランドセルは、軽量特化モデル1種+機能バランス型モデル3種の計4モデルで展開されています。

まずは、各モデルの違いを一覧で確認してみましょう。

モデル名 税込価格 重さ マチ幅 素材
アクトライト 69,000円 約980g 16cm ポリエステル混素材
エッジトーン 79,000円 約1,230g 12.5cm 人工皮革
ヒューライン 77,000円 約1,230g 12.5cm 人工皮革
オプトカラー 78,000円 約1,230g 12.5cm 人工皮革

※重さ・サイズは公式表記をもとにした目安です。仕様は年度途中で変更される場合があります。

アクトライト(Actlight)|とにかく軽さを重視したい方向け

アクトライトは、depsoa の中でも最軽量モデルとして位置づけられています。

重さは約980gと、土屋鞄ブランド全体の中でも最軽量クラス。

マチ幅も16cmと広く、軽量モデルでありながら収納力にも余裕があります。

体格が小さい子どもや、「毎日の通学で少しでも負担を減らしたい」という家庭に向いたモデルです。

エッジトーン(Edgetone)|軽さと安定感のバランス型

エッジトーンは、人工皮革を採用した機能バランス型モデルです。

重さは約1,230g、マチ幅は12.5cm。

A4フラットファイル対応で、教科書や副教材を無理なく収納できます。

「軽さも大事だけど、形の安定感や耐久性も重視したい」という家庭に選ばれやすいシリーズです。

ヒューライン(Hueline)|エッジトーンの仕様違いモデル

ヒューラインは、基本構造はエッジトーンと共通しつつ、デザインやカラー表現に違いを持たせた派生モデルです。

重さ・マチ幅・素材はエッジトーンと同等のため、性能面では差がなく、見た目の好みで選べる位置づけ。

シンプルさの中に個性を出したい家庭に向いています。

オプトカラー(Optcolor)|カラー重視の派生モデル

オプトカラーは、エッジトーン系の中でも配色・カラーリングを重視したモデルです。

性能面はエッジトーン・ヒューラインと同等で、「落ち着いた中にもアクセントが欲しい」というニーズに応えるデザインが特徴。

兄弟・姉妹で色の違いを出したい場合や、見た目の印象を重視したい場合におすすめです。

depsoa を選ぶ際のポイント

depsoa(デプソア)は「軽さ」を軸にしつつ、毎日の通学で必要な機能をまとめたシリーズです。

迷ったときは、次の4点をチェックすると候補が絞りやすくなります。

重さ・背負いやすさ(軽さは“体感”もセットで確認)

depsoa の強みは、軽量モデルであること。

特にアクトライトは約980gと、通学時の負担を抑えたい家庭にとって大きな魅力です。

ただし「軽い=背負いやすい」とは限らないため、可能なら背負ったときのフィット感も確認しておくと安心です。

他ブランドも含めて比較したい方は、軽いランドセル比較特集も参考になります。

安全性・機能性(反射・防水・ロックをチェック)

depsoa は、通学で必要になりやすい防水反射材自動ロック錠前などの機能が特徴です。

選ぶときは「付いているか」だけでなく、次の観点で確認すると失敗しにくいです。

  • 反射材:どの面(前・横・背中・肩ベルト)に配置されているか
  • 防水:どの部分に防水加工があるか(本体・かぶせ・縫い目など)
  • 錠前:自動ロックの使いやすさ(低学年でも開閉しやすいか)

デザイン・カラー選び(高学年まで使えるかで判断)

depsoa は、ブラック・グレー・シルバーなど落ち着いたトーンが中心で、性別を問わず選びやすいラインナップです。

選ぶときは、子どもの「今好きな色」だけでなく、高学年になっても違和感がないかという視点で見ておくと後悔が少なくなります。

価格帯とコストパフォーマンス(4モデルで整理)

depsoa の価格帯は69,000円~79,000円(税込)。

土屋鞄のクラシック革モデルと比べると手に取りやすい価格帯で、軽量性や機能性を重視する家庭に向いた設計です。

  • 69,000円:アクトライト
  • 77,000円:ヒューライン
  • 78,000円:オプトカラー
  • 79,000円:エッジトーン

土屋鞄の他シリーズも含めて「価格・素材・方向性」を比較したい場合は、土屋鞄ランドセル特集(全体比較)もあわせてチェックすると判断しやすくなります。

購入方法・カタログ請求・展示会情報

depsoa(デプソア)は、カタログ・店舗・展示会・オンラインを組み合わせて検討できるブランドです。

「まず情報収集 → 実物確認 → 予約・購入」という流れを意識すると失敗しにくくなります。

カタログ請求の流れ(無料)

depsoa および土屋鞄ランドセルの最新カタログは、公式サイトから無料(送料込み)で請求可能と案内されています。

カタログには、各モデルの仕様・カラー・価格に加えて、素材感やサイズ感が分かる情報が掲載されており、展示会や来店前の事前チェック用としても役立ちます。

depsoa は土屋鞄ランドセルとセットで届く仕様のため、別々に請求する必要はありません。

早期に情報を把握したい場合は、できるだけ早めの請求がおすすめです。

直営店・取扱店舗

depsoa は、2026年1月31日に中目黒旗艦店(depsoa 中目黒)をオープン予定とされています。

旗艦店では、depsoa の世界観や素材感を直接確認できる場になる見込みです。

あわせて、全国の土屋鞄直営店でも順次取り扱われる予定と案内されています。

展示会・ポップアップ出張店舗

ランドセル展示会や出張店舗(ポップアップ)は、実物を背負って比較できる貴重な機会です。

公式情報でも、depsoa が展示会での試着機会を設ける予定であることが示されています。

地方在住で直営店が近くにない場合でも、出張店舗や展示会が開催される可能性があるため、最新情報は定期的にチェックしておきましょう。

展示会全体の流れや注意点は、ランドセル展示会まとめも参考になります。

オンライン予約・購入方法

depsoa は、公式オンラインストアでの予約・購入に対応しています。

予約開始日や在庫更新のタイミングは事前告知されることが多いため、公式サイト・SNS(Instagram/LINE)をフォローしておくと情報を逃しにくくなります。

特に人気カラーは早期に在庫が動く可能性があるため、「予約開始日時の把握」「事前に候補を絞っておく」ことが重要です。

よくある質問(FAQ)

予約はいつから?完売リスクはある?

公式スケジュールでは、2026年2月10日から注文受付開始と案内されています。

また、来店予約受付は2月3日からスタート予定です。

depsoa(デプソア)は新ブランドということもあり、初年度は注目度が高く、カラーやモデルによっては早期に在庫が動く可能性があります。

特に軽量モデルや定番カラーを検討している場合は、カタログ請求・事前情報の確認・予約開始日の把握を早めに行っておくと安心です。

保証・修理・アフターケアはどうなっている?

公式サイトでは、depsoa についても6年間の無料修理保証が用意されていると明記されています。

保証内容は土屋鞄ランドセルと同等の水準とされており、直営店での対応や郵送による修理対応が想定されています。

日常使いでの不具合や万が一のトラブルにも対応できる体制が整っている点は、長く使うランドセル選びにおいて大きな安心材料と言えるでしょう。

リメイクや卒業後の活用はできる?

depsoa についても、卒業後のリメイクサービスに対応予定であることが示唆されています。

土屋鞄では、ランドセルを財布・キーケース・小物入れなどに生まれ変わらせるリメイク実績があり、depsoa でも同様のサービス展開が期待されます。

「6年間使って終わり」ではなく、思い出を形として残せる点も、土屋鞄ブランドならではの魅力のひとつです。

まとめ|depsoa(デプソア)はこんな家庭におすすめ

新ブランド depsoa(デプソア)は、軽さ・多機能性・扱いやすさを軸に設計された、土屋鞄の新しいランドセルシリーズです。

「体格が小さめで、できるだけ負担を軽くしたい」
「安全性や防水性など、毎日の通学で安心できる機能を重視したい」
「派手すぎず、長く使えるデザイン・カラーを選びたい」

こうしたニーズを持つ家庭にとって、depsoa は非常に相性の良い選択肢と言えるでしょう。

特に2027年入学向けモデルは、新ブランドという注目度の高さから、カラーやシリーズによっては早期に完売する可能性も考えられます。

気になっている場合は、まずはカタログ請求で全体像を把握し、可能であれば展示会・出張店舗で実物を確認する流れがおすすめです。

最終的に迷ったときは、ラン活の進め方・時期の考え方や、人気ランドセルランキングも参考にしながら、お子さまの体格・通学環境・好みに合った一台を選んでみてください。


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。