【2027年版】土屋鞄ランドセルの口コミ・評判|価格・軽さ・人気モデルを徹底解説

2027年最新版 土屋鞄ランドセルの口コミ・人気モデル・価格比較と選び方

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【2027年入学向け】土屋鞄ランドセル|最新カタログ受付中

2/10より2027年モデルの販売がスタート。販売・展示会スケジュールを確認しながら検討できます。

土屋鞄はモデル数や素材の幅が広く、購入前に全体像を把握することが重要です。

まずは公式カタログでラインアップを確認し、気になるシリーズを展示会や特集ページで絞り込むと失敗しにくくなります。


2027年度は、男の子向け軽量設計の「depsoa(デプソア)」、女の子向け「grirose(グリローズ)」が展開されています。

一生に一度のランドセル選び。だからこそ、6年間使って後悔しないものを。

そんな想いから選ばれているのが、土屋鞄製造所のランドセルです。

土屋鞄は、牛革やコードバンなどの上質な素材を使い、職人の手仕事で丁寧に仕立てられているのが特長。

流行に左右されにくいデザインと、6年間安心して使える耐久性が評価されています。

価格帯はやや高めですが、「質で選びたい」「本革ランドセルを検討したい」家庭から、毎年安定した人気を集める定番ブランドです。

このページでは、土屋鞄ランドセルについて、2027年度モデルの特徴・人気モデル・口コミ・選び方を分かりやすくまとめています。

■2027年入学向け|ラン活はいつから始める?

ラン活はいつから?月別スケジュール2027年入学向けの買い時と動き方をチェック。

■土屋鞄を検討中の方へ|関連特集ページ

用途別に、気になる情報から確認できます。

土屋鞄ランドセル目次一覧

まず押さえたい!土屋鞄ランドセルの値段相場

土屋鞄のランドセルは、素材やシリーズによって69,000円~190,000円と価格帯に幅があります。

価格差の理由は「ブランド料」ではなく、使用している素材・つくり・仕上げ工程の違い

そのため、価格だけで判断するのではなく、どの価格帯が自分の家庭に合っているかを把握することが大切です。

価格帯ごとの違い(6~8万円台/8万円台/13万円台/15万円以上)

  • 6~8万円台:
    depsoa・クラリーノエフ・牛革など、扱いやすさと品質のバランスが取れた価格帯。
    2027年度は軽量モデルの選択肢が増え、初めてのラン活にも選びやすいゾーンです。

  • 8万円台:
    RECOシリーズやアトリエタフガードなど、耐久性やデザイン性を高めた中価格帯
    見た目と実用性の両立を重視したい家庭に向いています。

  • 13万円台~:
    ヌメ革など、素材の風合いや経年変化を楽しめる本革志向の高級ライン

  • 15万~19万円台:
    コードバンやHERTEなど、希少素材を使った土屋鞄の最上位モデル
    質感・存在感・所有感を重視する方向けです。

ご家庭の予算と、何を重視するか(軽さ・素材・デザイン・耐久性)によって、最適なモデルは変わります。

以下では、2027年度の土屋鞄ランドセルについて、価格・重さ・素材を一覧で整理しました。

まずは自分の予算帯に該当するモデルを確認し、気になるシリーズをカタログや展示会で詳しくチェックしてみてください。

※重さ・仕様は公式サイト表記をもとにした目安です。年度ごとに細かな改良や仕様変更が行われる場合があります。最新情報は必ず公式サイト・カタログで確認してください。

名称 税込価格 重さ 素材
2027年度新作
depsoa アクトライト
69,000円 980g 人工皮革
オリジナルモデルクラリーノエフ 75,000円 1,130g クラリーノエフ
2027年度新作
depsoa ヒューライン
77,000円 1,230g 人工皮革
2027年度新作
depsoa オプトカラー
78,000円 1,230g 人工皮革
2027年度新作
depsoa エッジトーン
79,000円 1,230g 人工皮革
オリジナルモデル牛革 85,000円 1,340g 牛革
アトリエタフガード 89,000円 1,220g タフガード
RECO牛革ハイブリッド 89,000円 1,290g 牛革ハイブリッド
オリジナルモデルヌメ革 130,000円 1,450g ヌメ革
オリジナルモデルコードバン 160,000円 1,490g コードバン
HERTE(ヘルテ) 190,000円 1,490g 高品質牛革

価格から見た選び方のポイント

  • コスパ・軽さ重視:6~8万円台(depsoa・クラリーノエフ・牛革)
  • デザインと耐久性のバランス:RECO・アトリエタフガード
  • 革の質感や経年変化を楽しみたい:ヌメ革
  • 最上級の質感・存在感を求める:コードバン・HERTE

土屋鞄は価格帯が高めでも選ばれる理由が明確で、素材の質・仕立ての丁寧さ・飽きのこないデザインは長く使うランドセルだからこそ評価されています。

価格だけで比較するのではなく、6年間使うことを前提に、使いやすさと家庭の価値観を基準に選んでみてください。

2027年モデルの販売スケジュール

土屋鞄「2027年ご入学用ランドセル」について、公式発表をもとに販売スケジュールを時系列で整理しています。

「カタログ請求はいつまでできる?」「展示会は今からでも参加できる?」「注文開始後、どう進めるのが正解?」といった疑問をまとめて確認できます。

※すでに注文受付は始まっていますが、検討段階の方にも分かるよう、全体の流れを時系列で掲載しています。

時期 内容
2025年10月1日(水)10:00~ カタログ請求 受付開始
2025年11月26日(水) 新作情報① 公開(「アトリエ」シリーズ)
2025年12月3日(水)

取り扱い店舗・出張店舗の開催情報 公開

(出張店舗は3月から開催予定/開催地域を公開)

2025年12月10日(水) 新作情報② 公開
2026年1月9日(金) 新作情報③ 公開
2026年1月30日(金)10:00~ 全ラインアップ公開(オンラインストア)
2026年1月31日(土)

すべての店舗で展示開始/「レンタルランドセル」受付開始

2026年2月3日(火)10:00~ 来店・来場予約 受付開始(店舗・出張店舗)
2026年2月10日(火)10:00~ ランドセル ご注文受付開始(店舗・オンライン)

※上記は土屋鞄公式「2027年ご入学用ランドセル 販売スケジュール」の発表内容をもとに作成しています。今後、日程や内容が変更される場合があります。

【最新】2027年アトリエシリーズの新作情報

2027年度モデルでは、新作第一弾として「アトリエ」シリーズ(ミナ ペルホネン コラボ)の最新ラインアップが公開されました。

今年は全5柄・9種類の展開となり、以下の新色・定番色が発表されています。

  • ペールモーブ(新色)
  • ユーカリ(新色)
  • キャンバス
  • パープル
  • コットンブルー
  • チェリー
  • キャメル
  • ピーチ
  • スモーク

各カラーの詳細や柄の組み合わせは、以下で解説しています。

2027年アトリエシリーズの詳細を見る

次のアクション|土屋鞄で失敗しないラン活の進め方

  • STEP1: カタログ請求で2027年モデルの全体像を把握
  • STEP2: 展示会・店舗で実物を確認し、背負い心地やサイズ感をチェック
  • STEP3: 注文受付中の中から、納得できるモデルを選んで購入

土屋鞄は人気モデルほど早めに動く家庭が多いため、まずはカタログ請求で最新情報を押さえておくと安心です。

SNSで見かける土屋鞄ランドセルの口コミ傾向

土屋鞄ランドセルについて、InstagramやX(旧Twitter)、ブログなどで公開されている投稿をもとに、「#土屋鞄」「#土屋鞄ランドセル」関連の口コミ傾向を編集部で調査・整理しました。

全体としては、次のような評価に分かれる傾向が見られました。購入前に「自分の家庭に合うか」を判断する材料として参考にしてください。

  • 革の質感・高級感・デザイン性への満足度が非常に高い
  • 一方で、価格帯の高さや収納力・重さへの不安を挙げる声もある

という評価にまとまる印象でした。

ポジティブな口コミで多いポイント(満足している声)

  • 革の質感・エイジング(経年変化)への評価が高い

    「牛革の手触りがなめらか」「使うほどツヤが増して味が出る」など、革そのものの質感やエイジングを評価する声が多く見られます。
    特に、土屋鞄ならではの一枚革のかぶせや落ち着いた色味に満足している投稿が目立ちます。

  • シンプルで上品なデザインが「6年間使いやすい」

    刺繍や派手な装飾を抑えたミニマルなデザインを「高学年になっても違和感がない」「卒業まで飽きずに使えそう」と評価する親世代の声が多数あります。
    キャメル・こげ茶・ネイビーなど、落ち着いた定番色の人気が高い傾向です。

  • 作りの良さ・仕立ての丁寧さ

    「縫製がとてもきれい」「ステッチまで美しくて見惚れる」「コバ処理が丁寧」など、細部の仕上げに関するコメントが多く、 実際に数年使った後でも型崩れしにくい・傷が目立ちにくいといった耐久性への満足度も高くなっています。

  • 背負い心地は「重さの数字ほど気にならない」という声も

    スペック上はしっかり重さがある本革ランドセルですが、肩ベルトのカーブや背あてのフィット感が良く、「数字ほど重く感じない」「背負うと意外とすっきり見える」といった声も多く見られました。

  • ブランドイメージと店舗体験の満足度

    「ずっと憧れていた」「おしゃれママの間で定番」という“ブランドとしての好感度”が高く、工房併設店や直営店の雰囲気、スタッフの接客の丁寧さに満足したというレビューも目立ちます。

  • アフターサポート・6年間保証への安心感

    6年間修理保証や、卒業後のリメイクサービスなど「長く付き合えるブランド」である点を評価する声もあり、 「万が一壊れても工房で直してもらえる安心感がある」といった口コミが見られます。

ネガティブ・気になるという口コミ

  • 価格帯が高めで、予算面で悩む家庭も多い

    工房系・本革ランドセルとして納得感はあるものの、「予算オーバーで諦めた」「兄弟分を考えると厳しい」など、価格の高さを理由に候補から外したという口コミも一定数あります。

  • 重さへの不安(購入前に迷うポイント)

    「本革の重さが心配」「人工皮革と最後まで迷った」といった“検討段階での不安”を挙げる声があります。
    実際に使い始めると「慣れてしまえば問題なかった」との投稿もあり、数値と体感のギャップが話題になりがちなポイントです。

  • 収納力・マチ幅に関する指摘

    モデルによっては「マチ幅がややタイト」「副教材や荷物が多い日はパンパンになる」といった声もあり、大容量タイプの他ブランドと比べて、収納力を気にする口コミが散見されます。

  • 人気カラー・モデルは早期に完売しやすい

    「店舗予約がすぐ埋まった」「お目当ての色が早々に完売していた」といった、ラン活のタイミング次第で“買いやすさ”を感じにくいという声も一部見られます。

  • シンプル路線ゆえに、子どもの好みとズレるケースも

    親は「シンプルで上品な土屋鞄がいい」と感じる一方で、子ども本人は刺繍・パール・カラフルなモデルを好み、「親は土屋鞄推しだったが、子どもは他ブランドのキラキラ系を選んだ」といったエピソードもブログ等で見られます。

2027年度からは、口コミで指摘されがちだった「重さが気になる」という声に対応する形で、軽量設計を重視した新ブランド「depsoa(デプソア)」が登場。

これまで指摘されがちだった「重さが気になる」という声に対する選択肢も広がっています。

本革モデルにこだわるか、軽さを優先するかを含めて、家庭ごとに比較検討しやすくなった点は、2027年度の大きな変化といえます。

※上記は編集部がSNSやブログ等の公開投稿をもとに傾向を要約したものであり、特定の利用者の個別の感想や、すべての購入者の体験を保証するものではありません。

土屋鞄のランドセルは、年度ごとに素材構成・重さ・価格帯・ラインナップが少しずつ変わります。

口コミとあわせて、過去モデルの仕様を確認したい方は、年度別アーカイブもチェックしてみてください。

土屋鞄とは?|ブランドの特徴と歴史

「6年間、毎日使うものだからこそ、本当に良いものを選びたい」そんな想いを持つ家庭から支持されているのが、土屋鞄のランドセルです。

土屋鞄は、派手な装飾や流行を追うのではなく、素材・仕立て・使い心地を大切にしたものづくりを続けてきた老舗ブランド。

「高学年まで違和感なく使えるランドセルを選びたい」という家庭に選ばれやすい傾向があります。

職人の手仕事による高品質ランドセル

土屋鞄軽井澤工房

土屋鞄のランドセルは、今も職人の手作業を中心に、一つひとつ丁寧に仕立てられているのが特長です。

裁断・縫製・仕上げの各工程で細かなチェックを重ねることで、型崩れしにくく、6年間使い切れる耐久性を実現。

実際の口コミでも「数年使ってもヘタりにくい」「高学年になってもきれいなまま」といった声が多く見られます。

また、牛革やコードバンなどの天然皮革を活かした設計により、使い込むほどに風合いが増す経年変化を楽しめる点も、工房系ブランドならではの魅力です。

創業年とブランドの成り立ち

土屋鞄製造所は1965年創業

東京・西新井の小さな工房で、職人による手作りランドセルづくりから歩みを始めました。

大量生産に流されず、「良いものを、誠実につくる」という姿勢を貫いてきた結果、現在ではランドセルだけでなく、革鞄・革小物まで手がける日本を代表する革製品ブランドとして知られています。

価格帯は決して安くはありませんが、「6年間の安心感」「使い続けたときの満足度」を重視する家庭にとって、検討する価値のあるブランドといえるでしょう。

土屋鞄のランドセルが選ばれる理由

素材へのこだわり(牛革・コードバン・人工皮革)

土屋鞄では、牛革・コードバン・人工皮革(クラリーノ系)と、家庭の価値観や通学条件に合わせて素材を選べるラインナップを展開しています。

中でも牛革は、適度なハリとしなやかさを併せ持つ素材として評価が高く、使い込むほどに表情が変わるため、高学年まできれいに使いたい家庭から支持されています。

コードバンは、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる希少素材。

独特の艶と高い耐久性があり、質感や所有感を重視したい家庭に選ばれています。

また2027年度からは、軽量設計を重視した新ブランド「depsoa(デプソア)」が登場。

本革中心だった従来のラインナップに、「軽さを優先した選択肢」が加わった点は、2027年度の大きな変化といえるでしょう。

上品で飽きのこないデザイン

土屋鞄のランドセルは、過度な装飾を控えたシンプルで落ち着いたデザインが特長です。

流行に左右されにくく、「低学年では上品に見え、高学年になっても違和感がない」といった口コミが多いのも特徴です。

6年間使うことを前提に設計されたデザインだからこそ、長く満足できるランドセルとして選ばれています。

ちなみに、ランドセルの通知表が実施した独自アンケートでも、「デザインが好き」「見た目が好み」という評価が上位に挙がっています。

土屋鞄ランドセルのデザインイメージ

高価格帯でも納得されやすい理由

土屋鞄のランドセルは、6万円台~10万円超と、他ブランドと比べると価格帯はやや高めです。

それでも選ばれ続けている理由は、素材の質・仕立ての丁寧さ・6年間使い切れる安心感が明確だから。

6年間の修理保証に加え、直営店や展示会で実物を見て相談できる環境が整っている点も、「価格以上の安心感がある」と評価されています。

人気モデルは早めの行動が安心

土屋鞄を含む工房系・高級ランドセルは、人気カラーや定番モデルほど早期に完売しやすい傾向があります。

特に展示開始~注文開始直後は動きが早く、「気づいたときには希望の色がなかった」というケースも少なくありません。

売り切れ時期やラン活の進め方が気になる方は、ランドセルが売り切れる理由と購入タイミングもあわせて確認しておくと安心です。

人気モデルランキング・比較

土屋鞄のランドセルは、素材やシリーズごとに特徴が異なり、「どこを重視するか」で最適なモデルが変わるのが特徴です。

ここでは、2027年度モデルの中から購入者の支持・定番性・使いやすさを基準に、特に人気の高いモデルを男女別ランキングと比較表で整理しました。

男の子向け人気モデル TOP3

  1. RECO 牛革ハイブリッド

    牛革の上質感と人工皮革の軽さを組み合わせたハイブリッド構造。
    約1,290gと比較的軽く、シンプルで高学年まで使いやすい点から、 「重さと質感を両立したい家庭」に選ばれています。

  2. オリジナルモデル 牛革

    土屋鞄らしいクラシックなデザインと高い耐久性が魅力。
    6年間安心して使える王道モデルとして、 初めて工房系ランドセルを検討する家庭にも人気があります。

  3. オリジナルモデル コードバン

    “革のダイヤモンド”と呼ばれる最高級素材を使用。
    艶やかな光沢と重厚感があり、 質感や所有感を最重視したい家庭に選ばれています。

女の子向け人気モデル TOP3

  1. RECO 牛革ハイブリッド

    落ち着いたカラー展開が多く、上品で高学年まで使いやすい点が人気。
    「可愛すぎないデザインを選びたい家庭」から支持されています。

  2. アトリエ タフガード

    ミナ ペルホネンの世界観を取り入れた内装デザインが特徴。
    約1,220gと軽量で丈夫な点も評価され、デザイン性と実用性の両立を求める家庭に人気です。

  3. オリジナルモデル 牛革

    丸みのあるフォルムと牛革の上質感が魅力。
    シンプルで大人っぽいランドセルを好む女の子に選ばれています。

価格・素材・重量の比較表(2027年度)

モデル名 素材 重量 価格(税込) 特徴
RECO 牛革ハイブリッド 牛革+人工皮革 約1,290g 89,000円 軽さと高級感を両立
オリジナルモデル 牛革 牛革 約1,340g 85,000円 土屋鞄の定番・王道
オリジナルモデル コードバン コードバン 約1,490g 160,000円 最高級素材・所有感重視
アトリエ タフガード タフガード 約1,220g 89,000円 軽量・個性派デザイン

なお、2027年度から登場した軽量モデル(depsoaシリーズ)は、上記モデルとはコンセプトが異なります。

「できるだけ軽さを優先したい」方は、専用ページでの比較がおすすめです。

▶ さらに詳しいモデル別比較・ランキングはこちら

軽い土屋鞄ランドセルを選ぶなら?

2027年度の土屋鞄ランドセルで「軽さ」を重視して選びたい場合、これまでよりも選び方の軸がはっきり分かれるようになりました。

ポイントは、「最軽量を選ぶか」「土屋鞄らしさとのバランスを取るか」です。

2027年度は「depsoa(デプソア)」が軽量モデルの中心

これまで土屋鞄の軽量モデルは、牛革ハイブリッドやクラリーノ系が中心でしたが、2027年度からは軽量設計に特化した新ブランド「depsoa(デプソア)」が登場しました。

depsoaシリーズは、約980g〜と土屋鞄の中でも最軽量クラス。

構造をシンプルにしつつ、安全性にも配慮した設計で、小柄な子ども・通学距離が長い家庭を中心に注目されています。

▶ depsoa(デプソア)特集ページで詳しく見る

「土屋鞄らしさ」と軽さを両立したいなら

「できるだけ軽くしたいが、革の質感や土屋鞄らしい雰囲気も大切にしたい」という場合は、RECO 牛革ハイブリッドが有力候補になります。

牛革の上質感を残しつつ人工皮革を組み合わせた構造で、約1,290gと比較的軽量。

軽さ・質感・耐久性のバランスが良く、長年支持されている定番モデルです。

土屋鞄RECO牛革ハイブリッド

価格と軽さを重視するならクラリーノ系

人工皮革(クラリーノ)モデルは、約1,100g台と軽量で、価格も比較的抑えやすいのが特長です。

代表的なオリジナルモデル クラリーノエフは、シンプルなデザインと軽さのバランスが良く、「できるだけ軽く、予算も抑えたい」家庭に選ばれています。

土屋鞄オリジナルモデルクラリーノエフ

軽さで選ぶ目安(2027年度)

  • とにかく軽さ最優先: depsoa(約980g〜)
  • 質感と軽さのバランス: RECO 牛革ハイブリッド
  • 価格と軽さを重視: クラリーノ系モデル

展示会・カタログの案内

土屋鞄のランドセルは、価格帯や素材の違いがはっきりしているため、「実物を見てから決めたい」家庭が多いブランドです。

そのため、購入前に展示会での試着無料カタログでの比較を活用することで、ミスマッチを防ぎやすくなります。

土屋鞄ランドセルでよくある質問(Q&A)

Q. 土屋鞄のランドセルは重くない?

本革モデルは数値上やや重めですが、背負い心地の評価は高く、「数字ほど重く感じない」という口コミも多く見られます。

軽さを重視する場合は、2027年度から登場したdepsoaシリーズが選択肢になります。

Q. 価格が高いけど後悔しない?

「6年間使う前提」「修理保証込み」で考える家庭では、価格に納得して選んだという声が多いブランドです。

展示会やカタログで確認してから決めると後悔しにくくなります。

Q. depsoaは土屋鞄らしくない?

depsoaは“軽さ特化”という新しい軸のブランドですが、安全性や設計思想は土屋鞄の基準を踏襲しています。

従来モデルと比較しながら選ぶのがおすすめです。

まとめ|土屋鞄ランドセルはこんな家庭におすすめ

土屋鞄のランドセルは、「とにかく安さ重視」ではなく、「納得して6年間使える一本を選びたい」と考える家庭から支持されているブランドです。

上質な素材、丁寧な仕立て、流行に左右されにくいデザインに加え、6年間修理保証・展示会・無料カタログといったサポート体制も整っています。

価格帯はやや高めですが、「価格よりも品質・安心感を重視したい」家庭にとっては、納得しやすい選択肢といえるでしょう。

土屋鞄ランドセル公式サイトを見る


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。