【2027年モデル】土屋鞄アトリエ|ミナ ペルホネン内装柄と選び方

2027年版 土屋鞄アトリエランドセルの口コミ・人気モデル・価格比較

土屋鞄のランドセルの中でも、毎年「デザイン性の高さ」で注目されるのがアトリエシリーズです。

外装は落ち着いたシンプルさ、内装はアーティストによる個性的な世界観という“ギャップ”が魅力で、周りとかぶりにくいランドセルを探している家庭から高い支持を集めています。

2027年モデルでは、ミナ ペルホネンとのコラボによる新しい内装柄が登場予定で、選択肢の幅がさらに広がります。

すでに公開された最新情報は、土屋鞄の中でも動きが早いアトリエシリーズを検討するうえで欠かせません。

このページでは、アトリエシリーズの特徴や魅力、最新情報、選び方のポイントをわかりやすくまとめました。

もっと詳しいラインナップを確認したい場合は、土屋鞄の最新カタログも参考にしてください。

土屋鞄のカタログ(2027年度版)を見る

2027年モデル「アトリエ」シリーズのスペック早見表

項目 詳細(2027年モデル)
素材

人工皮革(タフガード®・ライト)
軽量・耐傷性・防水加工済み

重さ 約1,220g前後
対応サイズ

A4フラットファイル対応
タブレット収納可(サイズ31.0cm × 23.2cm × 12.5cm)

内寸

高さ:31.0cm(最高部)
幅:23.2cm
マチ:12.5cm

外寸

高さ:32.3cm(最高部)
幅:26.0cm
マチ:19.1cm

価格 89,000円(税込)
注文受付開始

2026年2月10日(火)10:00~
※2027年度モデル 全シリーズ共通

カラー(外装)

・ペールモーブ【新色】
・ユーカリ【新色】
・パープル
・コットンブルー
・チェリー
・キャメル
・ピーチ
・スモーク

展開種類

5柄/全9種類
※2027年向け新柄 含む

推奨ポイント

・内装柄の世界観が毎年人気
・外装はシンプル×中は華やかのメリハリ
・軽量で扱いやすく、タブレット対応
・新色(ペールモーブ/ユーカリ)が注目
・数量限定柄は早期完売傾向

アトリエシリーズとは?土屋鞄×アーティストのコラボライン

アトリエシリーズのコンセプトと基本仕様

アトリエシリーズは、毎年テーマを変えながらアーティストとコラボし、内装にオリジナル柄を採用しているのが大きな特徴です。

外側はシンプルで上質なデザイン、内側はアートのように華やか。

土屋鞄らしい丁寧な作りに加え、軽量タイプの人工皮革を採用しているため、見た目と使いやすさのバランスが良いシリーズです。

2027年モデルでも、最新柄が登場予定で、今後の発表に注目が集まっています。

ミナ ペルホネンのコラボで毎年変わる内装柄

アトリエシリーズの最大の魅力が“内装柄”。

2027年度もミナ ペルホネンによる新しい絵柄が採用され、一つひとつが物語のような独自の世界観を持っています。

同じ外装色でも、内装柄が変わることで雰囲気は大きく異なります。

「外装は落ち着いた色がいいけど、内装で個性を出したい」という家庭にぴったりです。

過去モデルの柄が再販されることはほぼないため、毎年“その年だけのデザイン”に出会えるのも人気の理由です。

外装はシンプル、中は華やかなデザインの魅力

外装は土屋鞄らしい上品なカラー展開で、装飾が控えめ。

その一方で、フタを開けるとパッと目を引く内装柄が広がり、シンプルと華やかさのバランスが魅力です。

学校で悪目立ちしない落ち着いた雰囲気を保ちながら、子ども自身の“好き”もしっかり反映できるのはアトリエならでは。

外装カラーと内装柄の組み合わせを楽しめるため、展示会や店舗で実物を確認する価値があります。

アトリエシリーズのデザイン・カラーと選び方

外装カラーの特徴とおすすめの選び方

アトリエシリーズの外装カラーは、土屋鞄らしく落ち着いた上品な色味が多く、低学年~高学年まで長く使えるのが魅力です。

定番のキャメル・パープル・コットンブルーに加え、2027年モデルでは新色のペールモーブユーカリが登場予定。

くすみ系の柔らかい色合いが増え、より選びやすくなっています。

カラー選びで失敗しにくいポイントは以下の3つ。

  • ・写真だけで判断せず、展示会や店舗で実物の色味を確認する
  • ・外装カラーは「飽きにくさ」を基準に2~3色まで絞る
  • ・内装柄との組み合わせを確認して、全体の雰囲気で選ぶ

どの色も落ち着いているため、服装に合わせにくい/学校で目立ちすぎる、という心配はほとんどありません。

全カラーをまとめて見たい場合は、土屋鞄の最新カタログが便利です。

2027年度版カタログを見る

内装柄で選ぶときのチェックポイント

内装柄はアトリエシリーズ最大の個性で、毎年“その年だけのデザイン”が採用されます。

2027年入学向けでは、ミナ ペルホネンとのコラボによる新作柄が登場予定です。

内装柄で選ぶときは、次のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。

  • フタを開けたときの「柄の見え方」を確認する
  • 色味が外装カラーと調和しているか
  • 高学年でも使いやすい雰囲気か
  • 子ども自身が気に入っているか(最重要)

アトリエは外装がシンプルな分、内装の世界観が大きな決め手になります。

展示会や店舗で実物を開いてチェックすることをおすすめします。

まわりとかぶりにくいランドセルを選ぶコツ

アトリエシリーズはそもそも“人とかぶりにくい”ラインですが、それでもさらに個性を出したい場合は以下がポイントです。

  • 新色(ペールモーブ・ユーカリ)を優先して検討する
  • 外装は定番色、内装は個性的な柄を選ぶ組み合わせも◎
  • 展示会で人気カラーの傾向をチェックする

「外は控えめ、中は個性的」という選び方は、6年間使いやすく後悔しにくい組み合わせです。

アトリエシリーズのメリット・デメリット

メリット|おしゃれで個性的、軽さと背負いやすさ

アトリエシリーズのメリットは以下の通り。

  • 外装はシンプル、内装は華やかで“ちょうどよく個性的”
  • 軽量の人工皮革で、背負いやすさに定評がある
  • ミナ ペルホネンとのコラボ柄で特別感が高い
  • 土屋鞄ならではの丁寧な縫製・品質の高さ

色柄のバランスが良いため、「上質だけど可愛さも欲しい」という家庭にとても人気があります。

デメリット|毎年柄が変わる・再販がないことに注意

アトリエを選ぶうえで知っておきたいポイントもあります。

  • 内装柄は毎年変更されるため“前年モデルの柄が欲しい”はできない
  • 人気柄やカラーは早期完売の可能性が高い
  • 外装カラーの種類が他シリーズより少なめ

気に入った柄がある場合は、注文開始前に準備しておくのが安心です。

アトリエシリーズが向いている家庭・向いていない家庭

アトリエシリーズを選ぶべきか迷ったら、以下を参考にしてください。

アトリエが向いている家庭

  • 可愛いデザインや世界観のあるランドセルを選びたい
  • 外装はシンプル、中は個性的な柄が好き
  • 軽くて背負いやすいランドセルを優先したい
  • ミナ ペルホネンの世界観が好き

アトリエが向いていない家庭

  • 本革のランドセルを検討している
  • 外装を華やかにしたい(刺繍が多いタイプなど)
  • シンプルな内装が良い(柄なしを希望する場合)

土屋鞄の他シリーズとの比較は以下の特集も参考になります。

土屋鞄シリーズ一覧を見る

アトリエシリーズを検討するときのスケジュール

2027年モデルの最新情報と公開スケジュール

アトリエシリーズは例年、冬~春にかけて順次情報が公開される流れになっています。
2027年度向けでは、すでに「新作情報①」が公開され、新色(ペールモーブ・ユーカリ)や内装柄の一部が発表されました。

今後は以下のように続報が予定されます。

  • 11~12月:内装柄・外装カラーの詳細公開
  • 1月:全ラインナップ公開
  • 2月10日~:注文受付開始(2026年度と同時期)
  • 春~夏:展示会・ショールームで実物の確認が可能

土屋鞄はシリーズ別に情報公開が進むため、最新情報は公式の更新とカタログ(2027年度版)をセットで確認するのが確実です。

店舗・展示会でチェックしておきたいポイント

アトリエシリーズは、内装柄の「世界観」が最大の魅力です。

展示会やショールームでは必ず以下のポイントを確認しておきましょう。

  • フタを開けたときの柄の見え方・色の印象
  • 外装カラーとの組み合わせの相性
  • 人工皮革タフガード®ライトの質感・軽さ
  • 背負いやすさ(肩ベルトのフィット感・背あての柔らかさ)

土屋鞄は展示会に力を入れており、モデルごとのフィット感を比較しやすいため、特に「軽さ」「背負い心地」を重視する家庭は展示会参加がおすすめです。

注文開始前に準備しておきたいこと

アトリエシリーズは毎年人気が高く、特にコラボ柄・新色は早期に品薄になる傾向があります。

注文開始(2026/2/10 予定)までに以下を準備しておくと安心です。

  • 外装カラーを2~3色まで絞り込む
  • 内装柄の候補を決め、好みを明確にしておく
  • 展示会で背負い心地を比較しておく
  • 最新カタログで全ラインナップを確認する

特に内装柄は「その年限定」が多いため、気に入った柄がある場合は早めに候補を固めておきましょう。

土屋鞄の他シリーズとの比較

RECOシリーズとの違い|デザイン重視か総合バランスか

RECOシリーズは「シンプルで上質」なデザインを好む家庭に人気のシリーズです。

対してアトリエシリーズは「外装は控えめ・内装は華やか」という世界観が特徴。

  • RECO:シンプルで長く使える、落ち着いた革の質感重視
  • アトリエ:内装柄の華やかさ・個性を重視
  • 素材:どちらも人工皮革モデルを展開し軽さは同クラス

「個性 × 上質」のバランスで選びたいならアトリエ、「どんな服装にも合う万能カラー」を優先するならRECOがおすすめです。

オリジナルモデル牛革・ヌメ革との違い

本革モデルと比較すると、アトリエシリーズは圧倒的に軽く、扱いやすいのが魅力です。

  • 牛革:耐久性が高いが重さは増える
  • ヌメ革:エイジングが楽しめるが扱いは少し繊細
  • アトリエ:人工皮革で軽量、雨にも強く扱いやすい

素材の「高級感」よりも、デザイン性・軽さ・毎日の扱いやすさを重視する家庭にはアトリエが最適です。

価格帯・イメージの比較と選び分けの考え方

アトリエシリーズの価格(2027年度モデル):89,000円(税込)前後

土屋鞄の中では「中価格帯」に位置するため、

  • 高級感は欲しい
  • だけど10万円を超えるモデルは避けたい
  • かわいい柄も妥協したくない

という家庭にちょうどいい選択肢となっています。

シリーズ別で比較したい場合は、 土屋鞄の全シリーズまとめもあわせて確認しておくと、方向性が決まりやすくなります。

アトリエとあわせてチェックしたい土屋鞄の情報ページ

アトリエ系列を検討している家庭は、以下のページも役立ちます。

「アトリエにするか、他シリーズにするか迷っている」 という家庭は、シリーズ別の特徴を比較しながら検討するのがスムーズです。

まとめ|アトリエシリーズで後悔しないためのポイント

アトリエシリーズは、土屋鞄の中でも「外はシンプル、中は個性的」という世界観が魅力のシリーズです。

2027年度モデルは新色・新柄も登場し、さらに選びやすくなっています。

  • 最新情報はカタログと公式から早めにチェック
  • 内装柄は“その年だけ”が多く、気に入った柄は早めの候補に
  • 展示会では背負い心地と色味を必ず確認
  • 注文開始(2/10予定)前に候補を絞るのが安心

アトリエシリーズは、デザイン性・軽さ・品質のバランスが非常によく、「かわいさ」と「使いやすさ」を両立したい家庭にぴったりの選択肢です。

2027年度カタログを見るから最新ラインナップを確認しながら、後悔のないランドセル選びを進めてください。


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。