オロビアンコのランドセルは後悔しない?特徴・価格・口コミを徹底解説【セイバン製】

2027年版 セイバンオロビアンコランドセルの口コミ・人気モデル・価格比較

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セイバンでオロビアンコのランドセルを見る

おしゃれさも機能性も妥協したくない──そんな家族に刺さるのが、セイバン製のコラボモデル「オロビアンコ」です。

2027年度は、従来の「オロビアンコⅡ(ドゥーエ)」ではなく、新作の「オロビアンコ IV(クアトロ)」が公式ラインナップの中心になります。

最初に押さえるポイント(オロビアンコ IV)

  • カラー:フォレストグリーン/ブラック/ネイビーの3色展開
  • 価格:税込89,100円
  • 失敗しないコツ:色味は写真で差が出やすいので、展示会・店舗で一度背負って確認すると安心

オロビアンコを展示会で背負って確認する

オロビアンコは、シンプルで上質な見た目に加えて、セイバンの基本性能(背負いやすさ・安心のサポート)も重視したい人向けのシリーズです。

このページでは、オロビアンコ IV(クアトロ)の特徴、選び方のポイント、他シリーズと迷ったときの判断基準まで、購入前に必要な情報をまとめて整理します。

オロビアンコとは?|ランドセルの特徴と魅力

イタリアブランドらしい上質で大人っぽいデザイン

オロビアンコは、イタリア発のファクトリーブランドとして知られ、上質さと都会的なデザインを得意としています。

ランドセルにもその世界観が反映されており、落ち着いたカラーリング、メタルロゴのアクセント、内装まで統一感のあるデザインが特徴です。

派手な装飾ではなく、高学年まで違和感なく使える「大人っぽさ」を重視したい家庭に向きます。

セイバン製だから背負いやすさ・安心感も妥協なし

オロビアンコのランドセルは、セイバンが製造・販売を担当しています。

デザイン性の高いコラボモデルでありながら、天使のはね構造による体へのフィット感や、重さを分散して感じにくい設計は他のセイバンシリーズと同様です。

さらに、次のような6年間使用を前提にした基本機能もしっかり備えています。

  • ワンタッチロックで開閉が簡単
  • スライド背カンで成長に合わせてフィット
  • 素材は耐傷性・耐水性に配慮した設計
  • 安全ナスカンや反射材など、通学時の安全性にも配慮

「おしゃれ重視だけど、背負い心地や品質は妥協したくない」という家庭にとって、オロビアンコはデザインと機能のバランスが取れた選択肢です。

価格・重さ・サイズなど基本スペック

セイバン公式のオロビアンコランドセルには、2027年度モデルとして「オロビアンコ III(トレ)」と「オロビアンコ IV(クアトロ)」の2種類がラインナップされています。

オロビアンコ III(トレ)

セイバンオロビアンコトレ(ネイビー×キャメル)

  • 価格:約86,900円(税込)
  • 重さ:約1,200g前後
  • サイズ:内寸 高さ31.0×幅23.5×マチ12.5cm(A4フラットファイル対応)
  • 素材:アンジュエール グロス(人工皮革)
  • 主な機能:天使のはね・スライド背カン・ワンタッチロック・持ち手付き
  • 製造:日本製(セイバン)

オロビアンコ III は、イタリアンブランドらしい配色と上品なステッチを活かしたモデルです。

1,200g前後の重さで、軽さと高級感のバランスに優れています。

オロビアンコ IV(クアトロ)

  • 価格:89,100円(税込)
  • 重さ:約1,250g前後
  • サイズ:内寸 高さ31.0×幅23.5×マチ12.5cm(A4フラットファイル対応)
  • 素材:アンジュエール グロス(人工皮革)
  • 主な機能:天使のはね・スライド背カン・ワンタッチロック・持ち手付き
  • 製造:日本製(セイバン)

オロビアンコ IV は、III をベースに現代的なカラーリング・質感強化を取り入れた新作です。

高級感のあるデザインと、セイバンの基本性能が両立しており、選択肢として人気が高まっています。

どちらのモデルも、A4フラットファイル対応で収納力に余裕があり、高学年でも使いやすいサイズ設計です。公式サイトでは早割や限定カラーも出る可能性があるため、在庫情報を忘れずにチェックしてください。

セイバン公式でオロビアンコの最新ラインナップを確認する

カラーバリエーションとおすすめカラー

オロビアンコⅢ(トレ)は、ネイビー・ブラック系を中心とした落ち着いたカラーバリエーションで構成されています。

イタリアンブランドらしい上品さを感じさせる配色で、男女問わず使いやすいユニセックスデザインが特徴です。

中でも人気が高いのは、ネイビーを基調にキャメル系のアクセントを取り入れたカラー

制服・私服どちらにもなじみやすく、低学年から高学年まで違和感なく使える点が評価されています。

オロビアンコⅣ(クアトロ)は、Ⅲをベースにしつつ、より洗練された色味と質感を重視した最新モデルです。

ネイビー系・ブラック系を軸に、金具やステッチ、ロゴの見せ方まで含めて高級感を強化しているのが特徴。

特に、深みのあるネイビー系カラーは「大人っぽく、上質感がある」「高学年になっても飽きない」といった声が多く、長く使うことを前提に選びたい家庭に支持されています。

いずれのモデルも、派手すぎず、それでいて個性が埋もれない配色のため、「おしゃれさ」と「6年間使える安心感」の両方を重視したい場合に適したカラー展開です。

オロビアンコランドセルの口コミ・評判

良い口コミ:デザイン・背負いやすさ

オロビアンコのランドセルは、口コミ全体を見ると「デザイン性の高さ」と「背負いやすさ」の評価が特に目立ちます。

「人とかぶりにくい」「落ち着いた高級感がある」といった声が多く、派手すぎないおしゃれさを求める家庭から支持されています。

また、セイバン製という点から、天使のはねによるフィット感や安定感を評価する声も多く、体格が小さめのお子さまでも安心して使えたという口コミが見られます。

  • 「ロゴや内装が上品で、子どもがとても気に入っている」
  • 「背中にフィットして、見た目より軽く感じる」
  • 「高学年になっても違和感なく使えそう」

気になる点:価格帯やカラーの選択肢

一方で、気になる点として挙がりやすいのが価格帯とカラーバリエーションです。

オロビアンコは8万円台後半の価格設定のため、「もう少し手頃だと嬉しい」という声が一部見られます。

ただし、イタリアブランドとのコラボモデルであることや、デザイン・仕上げの質感を考慮すると、納得して選んでいる家庭が多いのも事実です。

カラーについては、ブラック・ネイビー系を中心とした落ち着いた色味に絞られているため、「選択肢は少なめだが、その分どれも使いやすい」という評価が目立ちます。

好みが合えば満足度は非常に高く、長く使う前提で選びたい家庭向けのランドセルと言えるでしょう。

他ブランドとの違い・比較ポイント

同価格帯モデルとの違い

オロビアンコランドセルの価格帯(8万円台)は、セイバンの中では上位クラスにあたり、「モデルロイヤル」や「HOMARE」などと比較されやすい位置づけです。

モデルロイヤルやHOMAREが機能性・背負いやすさ・安心感を前面に出したシリーズであるのに対し、オロビアンコはそこにデザイン性やブランドの世界観を強く打ち出している点が大きな違いです。

特に、内装デザインや金具・ロゴの見せ方など、「開けたとき」「持ったとき」に感じる上質さは、オロビアンコならではの魅力といえます。

他社ブランドにはないブランド性と上質感

オロビアンコは、ランドセル専業ブランドではなく、バッグや革小物で評価の高いイタリアブランドです。

そのため、ランドセルでありながら大人っぽさや都会的な雰囲気を感じられるデザインに仕上がっており、「高学年になっても子どもっぽく見えないランドセルを選びたい」という家庭から支持されています。

素材には、耐久性と軽さを両立した人工皮革「アンジュエール」系素材を採用。

本革ほど重くならず、それでいてツヤ感や質感に高級感がある点も評価されています。

セイバンの安心設計と、オロビアンコのデザイン哲学が組み合わさったことで、「機能だけでは物足りない」「デザインも妥協したくない」という層にフィットする、個性のあるランドセルといえるでしょう。

オロビアンコランドセルはこんな家族におすすめ

オロビアンコのランドセルは、次のような価値観を持つ家族に向いています。

  • 人と被りにくい、洗練されたデザインを重視したい
  • 高学年まで違和感なく使える落ち着いた雰囲気を求めている
  • ブランド性や細部のつくりにもこだわりたい
  • 6年間安心して使える耐久性・背負いやすさは外せない

価格帯はセイバンの中でも上位クラスですが、天使のはね構造による背負いやすさと、オロビアンコならではの上質なデザインを両立している点が大きな魅力です。

「機能性だけでなく、見た目にも満足できるランドセルを選びたい」そんな家族にとって、後悔しにくい選択肢といえるでしょう。

まとめ|オロビアンコはデザインと品質で選ばれるランドセル

オロビアンコのランドセルは、デザイン性・背負いやすさ・耐久性のバランスに優れた、満足度の高いコラボモデルです。

セイバン製ならではの安心感に加え、高学年まで使いやすい大人っぽいデザインを求める家族から支持されています。

「子どもにも親にも納得できるランドセルを選びたい」
「6年間ずっと使える“ちょうどいい高級感”が欲しい」
という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

カラーによっては数量限定・早期終了となる場合もあるため、気になる方は在庫があるうちの確認がおすすめです。

セイバン公式でオロビアンコをチェック


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。