池田屋ランドセル|2022年度モデルの価格・重さ・素材まとめ【アーカイブ保存版】

池田屋 2022年度ランドセル一覧(クラリーノ・ベルバイオ・防水牛革・コードバンの仕様)

池田屋ランドセルの2022年度モデルは、クラリーノ・ベルバイオ・防水牛革・コードバンまで素材の幅が広く、価格帯も5万円前後から9万円台まで選びやすいラインナップが特徴です。

池田屋は「丈夫で壊れないランドセル」を重視しており、2022年度も男女兼用・軽さ・耐久性・シンプルデザインを軸に構成されています。

現行モデル(2026年度)と比較するうえでも役立つ年度のため、アーカイブとして残しておきたい情報です。

ラン活で比較したい人は、まず2022年度の素材・重さ・価格の違いを把握しておくと、最新モデルとの違いも整理しやすくなります。

池田屋ランドセル2022年度モデルの特徴

2022年度モデルは、以下のような特徴があります。

  • 全モデル男女兼用で、カラー選択の幅が広い
  • クラリーノは1,100g、牛革は1,300gと素材ごとの重さが明確
  • オーダーメイド系モデルも多く、デザインの自由度が高い
  • 防水牛革シリーズは価格・耐久性のバランスが非常に良い
  • コードバンは2色展開で、最上位モデルとして人気

2022年度のラインナップを把握しておくと、池田屋の素材構成や価格帯の変遷が理解しやすく、過去モデルとの比較にも役立ちます。

池田屋のランドセル一覧【2022年度】

名称 税込価格 重さ 素材
ツヤ消しクラリーノシンプルステッチ 49,500円 1,100g クラリーノ
マットクラリーノ カラーステッチ 53,000円 1,100g クラリーノ
マットクラリーノカラーコンビ 55,000円 1,100g クラリーノ
ベルバイオスムース カラーステッチ 59,500円 1,100g ベルバイオ
マットクラリーノ カラーコンビオーダー 60,000円 1,100g クラリーノ
防水牛革プレミアムカラーステッチ 68,000円 1,300g 牛革
防水牛革プレミアムシンプルステッチ 68,000円 1,300g 牛革
防水牛革クラシック シワ加工 68,000円 1,300g 牛革
防水牛革プレミアムカラーコンビ 69,500円 1,300g 牛革
防水牛革 シルバーメタリック 69,500円 1,300g 牛革
防水牛革プレミアム半カブセ 73,000円 1,300g 牛革
防水牛革プレミアム カラーステッチ オーダー 73,000円 1,300g 牛革
防水牛革プレミアム カラーコンビ オーダー 75,000円 1,300g 牛革
防水コードバン 98,000円 1,400g コードバン

素材・価格帯・カラーバリエーションの特徴

クラリーノ(1,100g / 49,500円~)

軽さを重視する家庭に向いており、1,100gで扱いやすいのが特徴です。

カラー展開が多く、マット調の落ち着いた色から明るいカラーまで幅広く選べます。

雨の日も扱いやすい点から、低学年の負担を少なくしたい家庭に選ばれています。

ベルバイオ(1,100g / 59,500円~)

クラリーノ系の中でも質感が良く、革のような見た目を求める家庭に人気の素材です。

1,100gと軽量で、耐久性と見た目のバランスが良いのが特徴です。

価格帯も比較的手頃で、カラー数が安定して多い点も魅力です。

防水牛革(1,300g / 68,000円~)

牛革の質感や耐久性を重視したい家庭に向いています。

1,300gとやや重めですが、その分6年間の型崩れしにくさに定評があります。

「プレミアム」「クラシック」「カラーコンビ」など、細かなバリエーションが豊富な年度です。

コードバン(1,400g / 98,000円)

池田屋の最上級ラインとして展開されていたモデルです。

光沢感・耐久性ともに優れ、高級ランドセルを検討する家庭に人気があります。

2色のみの厳選ラインナップで、プレミアム感の強いモデルです。

口コミ・評判(2022年度モデル)

池田屋2022年度モデルに関する口コミは、良い点と気になる点の両方が見られます。

良かった点

  • シンプルで飽きないデザイン
  • 軽くて子どもが扱いやすい(クラリーノ系)
  • 丈夫で型崩れしにくい(牛革系)
  • カラー展開が多く選びやすい
  • オーダーメイドの選択肢が豊富

気になった点

  • 防水牛革は重さが気になる
  • コードバンは予算オーバーになる
  • 人気色は完売が早いことがある

口コミ全体としては、「丈夫さとシンプルさの池田屋らしさ」が評価されており、素材ごとの個性がしっかり現れた年度だったといえます。

2022年度モデルを検討する際のポイント

2022年度モデルを選ぶ際は、素材・重さ・価格帯の違いを把握しておくことで比較がしやすくなります。

  • クラリーノは軽さ重視で扱いやすい
  • ベルバイオは質感と軽量性のバランスが良い
  • 防水牛革は耐久性が高く、6年間しっかり使える
  • コードバンは最上位モデルとして高級感を求める家庭に向いている
  • オーダーメイド系は他の子と差をつけたい家庭に最適

2022年度モデルは、素材のバリエーションが豊富な一方で、シリーズの構成が現行モデルよりも細かく分かれているため、

最新モデルと比較しながら選ぶと違いが分かりやすくなります。

現行(2026年度)モデルとの違い

2022年度モデルは、素材ラインナップやシリーズ構成が現在よりも細分化されている点が特徴です。

2026年度モデルと比べると、以下のような違いがあります。

素材構成の違い

2022年度はクラリーノ・ベルバイオ・防水牛革・コードバンの4系統で展開されており、オーダーメイドモデルの比率が高い年度でした。

現行2026年度はシリーズ名の整理が進み、より分かりやすい体系になっています。

価格帯の違い

2022年度は49,500円~98,000円と幅広い構成でした。

2026年度は物価変動の影響もあり、クラリーノ系のエントリーモデルから牛革シリーズまで、価格帯が全体的に上昇し、ラインナップがより明確に整理されています。

軽量モデル・半カブセの位置づけの変化

2022年度では半カブセやオーダーメイドの選択肢が多く、個性重視の構成が目立っていました。

2026年度では軽量モデルのバリエーションが強化され、「スーパーライト」など負担を抑えるシリーズが拡充されている点が大きな変化です。

まとめ|2022年度モデルはどんな家庭におすすめ?

2022年度モデルは、素材やシリーズが最も豊富な年度の一つで、次のような家庭に特におすすめです。

  • 軽くて扱いやすいランドセルを選びたい家庭(クラリーノ系)
  • 質感と耐久性のバランスを求める家庭(ベルバイオ・防水牛革)
  • 6年間しっかり使える強度を優先したい家庭(防水牛革)
  • 特別感のある最上級素材を選びたい家庭(コードバン)
  • オーダーメイドで好みに合わせてデザインしたい家庭

2022年度は、池田屋らしい“丈夫でシンプル”という軸を保ちつつ、カラーやデザインの自由度が高い年度のため、現行モデルと比較する基準としても役立ちます。

池田屋ランドセルの最新モデル一覧はこちら

他の年度モデルもチェックする

池田屋ランドセルは年度ごとに素材構成・カラー展開・価格帯が少しずつ変化しています。

比較して選びたい場合は、ほかの年度の情報もあわせてチェックしてみてください。


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。