池田屋ランドセル2024年度モデル徹底ガイド|価格・重さ・素材の違いと口コミまとめ

池田屋 2024年度ランドセル一覧(No.51~No.00の全モデル構成)

池田屋のランドセルは「壊れにくさ・軽さ・シンプルなデザイン」に定評があり、毎年多くの家庭から選ばれています。

2024年度モデルは、クラリーノ・ベルバイオ・防水牛革・コードバンまで幅広い素材がそろっており、価格帯や重さもバランスの取れた構成になっています。

素材ごとの特徴に加えて、2026年度の最新モデルとの違いも把握しておくことで、池田屋らしい“丈夫で扱いやすいランドセル”をより比較しやすくなります。

本ページでは、2024年度モデルの一覧・特徴・口コミをわかりやすくまとめ、購入を検討する家庭に役立つ情報を紹介します。

池田屋ランドセル2024年度モデルの特徴

2024年度の池田屋ランドセルは、次のような特徴があります。

  • すべて男女兼用のデザインで、落ち着いたカラーから人気のくすみ系まで幅広くそろっている
  • 全シリーズで耐久性と軽さのバランスがよいため、低学年でも負担が少ない
  • ベルバイオ・防水牛革・コードバンなど、素材の選択肢が多く家庭の希望に合わせやすい
  • 半カブセ・カラーコンビ・オーダーなど、デザインバリエーションが豊富

2024年度は、クラリーノ系・ベルバイオ系・防水牛革系のラインナップが特に充実しており、「重さ」「価格」「質感」のバランスを重視したい家庭に選ばれやすい年度といえます。

池田屋ランドセル2024年度モデルの一覧(価格・素材・重さ)

名称 税込価格 重さ 素材
No.51防水クラリーノシンプルステッチ 53,000円 1,100g クラリーノ
No.56防水クラリーノカラーステッチ 56,000円 1,100g クラリーノ
No.59防水クラリーノカラーコンビ 58,000円 1,100g クラリーノ
No.70防水ベルバイオスムースカラーステッチ 63,000円 1,100g ベルバイオ
No.69防水クラリーノカラーコンビオーダー 63,000円 1,100g クラリーノ
NEW!!
No.62防水クラリーノルーチェ半カブセ
65,000円 1,070g クラリーノ
No.80防水ベルバイオスムースカラーステッチオーダ 68,000円 1,100g ベルバイオ
No.05防水牛革プレミアムカラーステッチ 69,900円 1,300g 牛革
No.03防水牛革パステルカラーステッチ 69,900円 1,300g 牛革
No.01防水牛革プレミアムシンプルステッチ 69,900円 1,300g 牛革
No.04防水牛革クラシックシワ加工 69,900円 1,300g 牛革
No.09防水牛革プレミアムカラーコンビ 72,000円 1,300g 牛革
No.06防水牛革シルバー シワ加工 72,000円 1,300g 牛革
NEW!!
No.12防水牛革ルーチェ半カブセ
75,000円 1,250g 牛革
No.15防水牛革プレミアムカラーステッチオーダー 76,000円 1,300g 牛革
No.19防水牛革プレミアムカラーコンビオーダー 78,000円 1,300g 牛革
No.00防水コードバン 100,000円 1,400g コードバン

素材ごとの特徴と選び方

池田屋では「軽さを重視したい家庭」「質感・丈夫さを最優先したい家庭」など、目的に合わせて素材を選びやすい構成になっています。

クラリーノ系(軽さ・扱いやすさ重視)

クラリーノ系は約1,100g前後と軽く、水に強いのが特徴です。

雨の日でも扱いやすいため、荷物が多い日でも負担が少なく、兄弟の送り迎えが忙しい家庭でも使いやすい素材です。

ベルバイオ系(質感と耐久性のバランス)

ベルバイオはクラリーノよりやや上質な合成皮革で、しなやかさと耐久性のバランスがよい素材です。

牛革ほど重くなく、クラリーノより質感を求めたい家庭に向いています。

防水牛革(耐久性と質感を求める家庭向け)

約1,300g前後と重さはありますが、耐久性・質感は非常に高い素材です。

6年間しっかり使えるモデルを求める家庭や、上質な風合いを重視したい家庭に適しています。

コードバン(最高級モデル)

強度・質感ともに最上級で、「特別な一品を持たせたい」という家庭に人気があります。

2024年度の価格帯は10万円前後と高めですが、耐久性は全素材でトップです。

2024年度モデルの口コミ・評判

池田屋ランドセルは「壊れにくい」「軽い」「シンプルで使いやすい」といった声が多いブランドです。

2024年度モデルに寄せられた口コミも、素材や機能のバランスを評価する声が中心です。

良い口コミ

  • クラリーノ系が軽く、低学年の子でも負担が少ないという声が多いです。
  • ベルバイオや牛革は質感が良く、高学年まで飽きずに使えるという意見が見られます。
  • シンプルで上品なデザインのため、男女どちらでも使いやすいと好評です。
  • 丈夫で壊れにくいとの口コミが多く、6年間使える安心感があると評価されています。
  • カラー展開に落ち着いた色が多く、どの学年でも使いやすいという意見が寄せられています。

悪い口コミ(注意点)

  • 牛革モデルは約1,300gあるため、重さが気になるという声があります。
  • 人気のカラーは早期に売り切れる傾向があり、希望の色が購入できない場合があります。
  • シンプルなデザインが長所である一方、刺繍や装飾を求める家庭には物足りなく感じられることがあります。
  • 半カブセは可動域が狭く感じるという口コミも一部あります。

現行モデル(2026年度)との違い

2024年度モデルは、クラリーノ・ベルバイオ・防水牛革・コードバンまで幅広い素材がそろった年度です。

現行モデル(2026年度)と比較すると、次のような違いがあります。

ラインナップ構成の違い

2024年度モデルはクラリーノ系・ベルバイオ系・牛革系が幅広く、選択肢が多い年度です。

一方、2026年度はシリーズ構成がより整理されており、素材・価格帯のラインがわかりやすくなっています。

※以前の年度で「No.◯◯」表記が無かったのはサイトの記載形式によるもので、実際は2024年度も同様の品番体系で販売されています。

軽量モデルの進化

  • 2024年度は1,100g前後のクラリーノ系が主力。
  • 2026年度は「1,070gクラスの半カブセ(ルーチェ)」など、より軽量な系統が追加されています。
  • 背負い心地やフィット感の構造も改善され、負担の少ない設計が進んでいます。

価格帯・素材バリエーションの変化

  • 2024年度は5万円台~7万円台の価格帯が中心。
  • 2026年度はベルバイオ系のバリエーションが増え、選択肢が広がっています。
  • 牛革モデルは2026年度の方が価格レンジが均一化され、比較しやすくなっています。

2024年度は「素材・色の幅が広い年度」、2026年度は「シリーズが整理されて選びやすい年度」という違いがあります。

まとめ|2024年度モデルはどんな家庭におすすめ?

2024年度の池田屋ランドセルは、素材や価格帯の幅が広く、どの家庭でも選びやすいラインナップになっています。

特に次のような家庭におすすめです。

  • クラリーノ系で軽さを重視したい家庭
  • ベルバイオ系で質感と丈夫さのバランスを取りたい家庭
  • 牛革の質感を求めつつ適正価格で購入したい家庭
  • シンプルで長く使えるデザインを選びたい家庭
  • 素材や価格帯を比較しながら最適なモデルを選びたい家庭

2024年度のラインナップは、池田屋の魅力である「丈夫さ・軽量性・質感」がバランスよくそろっており、現行モデルを検討する際の比較基準としても役立ちます。

池田屋ランドセルの最新モデル一覧はこちら

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池田屋ランドセルは年度ごとにラインナップや素材構成が少しずつ変化しています。

比較して選びたい場合は、ほかの年度の情報もぜひ確認してみてください。


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。