生田ランドセルのオーダーメイド|9項目のカスタマイズと価格・納期の詳細

生田ランドセルのオーダーメイドランドセル(2026年度モデル)

、[PR]

大阪の工房系ブランド生田ランドセルは、職人の手作業による丁寧な仕立てと天然素材を活かしたランドセルで高い人気を誇ります。

その中でも注目されているのがオーダーメイドランドセルです。

全9項目をカスタマイズでき、本体に使用される牛革(防水)15色から本体カラーを選択可能。

内装、糸(ステッチ)、金具、鋲、背中カラーなども組み合わせられ、世界にひとつだけのランドセルを作れるのが最大の魅力です。

価格は74,800円~84,700円、重量は約1,320g前後と、工房系ならではの堅牢さとデザイン性を両立。

この記事では、生田ランドセルのオーダーメイドの特徴・価格・重量・サイズ・カスタマイズ項目を詳しく解説します。

オーダーメイド検討前に、生田ランドセル全体も確認する

オーダーメイド(カスタム)を検討中でも、まずは生田ランドセルの定番人気モデル・選び方の流れ・展示状況を押さえると、オーダー条件の優先順位が決めやすくなります。

「色・素材・デザイン」だけでなく、背負いやすさや選び方の流れも含めてチェックしておくのがおすすめです。

公式でオーダーメイドの条件を確認する

生田ランドセルのオーダーメイドで選べる項目一覧

生田のオーダーメイドは、まずベースデザイン(Classic/Hana/Basic)を選び、次に本体カラーや内装、金具などを順番に決めていくスタイルです。

選択肢は年度で更新されることがあるため、最終判断は公式シミュレーションの表記を優先して確認してください。

選べる項目 内容の例 迷ったときの決め方
ベースデザイン Classic/Hana/Basic から選ぶ 外観の好みを最優先にして、色は後で調整すると迷いにくい
本体カラー 牛革(防水)の本体色から選ぶ(公式では15色の案内) 6年使う前提なら飽きにくい色を軸にして、差し色は小さく入れる
側面のデザイン 側面ステッチのデザインを変更できる場合がある(公式ではClassicのみ選択可の案内) 迷うなら標準のまま、個性を出すならここを主役にするとまとまりやすい
フチ色/前ヒモ(サイドベルト) フチか前ヒモのカラーを選ぶ 差し色は1点だけにすると失敗しにくい
糸(ステッチ)カラー 同系色なら上品、アクセントなら元気な印象 通学服や上着に合うかで判断すると後悔しにくい
内装デザイン 内装の柄や配色を選ぶ 外観はシンプル、内装で個性を出すと飽きにくい
背中のカラー 背あての色を選ぶ(公式では標準はクリーム色の案内) 汚れが気になる家庭は濃色寄り、可愛さ重視なら本体色と統一
金具の色 金具色を2種類から選べる案内あり 迷うなら全体の雰囲気(上品/可愛い)に合わせて統一
フタの鋲 標準鋲から変更できる案内あり 目立たせたいなら鋲を主役、控えめなら本体色になじむもの
オプション ネームプレートの追加など(公式で案内あり) 特別感を出すならネーム、見た目重視なら外観の配色優先

このページは「オーダーメイドの選び方(決める順番)」に絞って整理しているため、公式の選択肢を見ながら迷いを減らしたい家庭向けです。

まず迷うのはベース3モデルの選び方

生田は最初にClassic/Hana/Basicを決めると、その後の色や内装が一気に決めやすくなります。

  • Basic:シンプルで飽きにくい外観を優先したい
  • Hana:華やかさや可愛さも大事にしたい
  • Classic:上質感やクラフト感を重視したい

迷ったら、外観の好みを先に固定して、色は後から調整するとまとまりやすいです。

ポイント:選べる範囲や条件は年度で更新されることがあります。最新の選択肢は公式の案内で確認してください。

生田オーダーメイドの特徴

3モデルから選べる(Hana・Basic・Classic)

オーダーメイドのベースとなるモデルは「Hana」「Basic」「Classic」の3種類。

いずれも牛革製で、シンプルなデザインのBasic、刺しゅう入りで華やかなHana、コバ塗り仕上げの高級感あるClassicと、家庭の好みに合わせた選択が可能です。

全9項目を自由にカスタマイズ

本体色や内装、ステッチ、金具など全9項目を自分好みにカスタマイズできます。

クラシックな黒やキャメルはもちろん、ラベンダーやターコイズといった個性的なカラーも選択可能。

兄弟姉妹で全く違うデザインを作れるのも大きな魅力です。

※一部の選択項目はモデルによって選べる範囲が異なるため、最新の条件は公式の案内で確認してください。

価格・重量・サイズの詳細

Hana(74,800円/約1,320g)

花の刺しゅうがアクセントになった華やかなモデル。

価格は74,800円、重量は約1,320gで、可愛らしさと丈夫さを兼ね備えています。

Basic(74,800円/約1,320g)

シンプルなデザインのベーシックモデル。

価格は74,800円、重量は約1,320gで、飽きのこないデザインを求める家庭におすすめです。

Classic(84,700円/約1,350g)

伝統的なコバ塗り仕上げで高級感を持たせたクラシックモデル。

価格は84,700円、重量は約1,350gとやや重めですが、風格と存在感を重視したい方に最適です。

カスタマイズできる項目一覧

本体色(牛革15色)

牛革15色から本体カラーを選択可能。

黒・赤・ネイビーといった定番色から、ラベンダーやキャメルなど個性的な色まで揃っています。

フチ・糸・内装の選択

フチやステッチ、内装も自由に組み合わせられます。

カラーの組み合わせ次第でクラシックにもポップにも仕上がる点が魅力です。

背中色・金具色・鋲の組み合わせ

背中色や金具の色、鋲のデザインもカスタマイズ可能。

細部までこだわることで、子どもの個性をより強く表現できます。

オプション(ネームプレートなど)

オプションとしてネームプレートを追加可能。

世界に一つだけのランドセルとして記念性を高められるため、特別感を重視する家庭に人気です。

納期と注文スケジュール

年間の受付スケジュール

生田ランドセルのオーダーメイドは毎年3月1日から注文受付を開始します。

春のカタログ配布や本店展示を経て、展示会やオンラインシミュレーションでの体験がスタート。

年間生産本数に限りがあるため、人気モデルは早い段階で完売することもあります。

お届け時期の目安

お届けは6月~12月、翌年1~3月にかけて順次発送されます。

製作が完了したランドセルから発送されるため、申込みのタイミングによって納期は異なります。

入学直前に慌てないためにも、早めの申込みが安心です。

完売リスクと早期申込みのメリット

生田ランドセルはモデル別の完売ではなく「全体完売」で販売終了となる仕組みです。

つまり、注文が予定数に達すると全モデルが完売扱いに。

特に人気のカラーやClassicモデルは早期に埋まる傾向があるため、年長の春~初夏に申込みを済ませるのが理想です。

生田ランドセルの保証とサポート

6年間完全無償修理保証

全モデルに6年間完全無償修理保証が付いており、通常使用による破損・不具合は無料で修理してもらえます。

修理期間中は代替ランドセルを用意してもらえるため、安心して使い続けられます。

貸し出しサービスや展示会での体験

遠方で展示会や店舗に足を運べない方のために、ランドセル貸し出しサービスが用意されています。

自宅で実際に背負って重さやフィット感を確認できるため、失敗のないランドセル選びが可能です。

展示会・ショールームでの確認

全国展示会での実物体験

毎年春~夏にかけて全国各地で展示会を開催。

オーダーメイドを含め、全モデルを実際に手に取り、背負って試すことができます。素材の質感や細部の仕上がりを確認できる貴重な機会です。

貸し出しサービスで自宅体験

展示会に行けない家庭でも、ランドセル貸し出しサービスを利用すれば自宅で実物を体験可能

家族でじっくり検討できる点が好評です。人気のため、毎年7月からの予約開始と同時に申し込みが集中します。

口コミや評判からわかる満足度

デザイン・カスタマイズ自由度に関する声

「カスタマイズできる範囲が広く、子どもの好きな色を反映できた」「兄弟でまったく違うデザインにできて満足」といった声が多く見られます。

9項目を自由に組み合わせられる自由度は、多くの家庭で高評価を得ています。

重量や背負いやすさに関する声

「牛革でも思ったより軽く、背負いやすい」「フィット感があり、子どもが自分から背負いたがる」といった口コミも寄せられています。

重量は約1,320g前後と工房系ランドセルとしては標準的ですが、背中にしっかりフィットする設計が評価されています。

マイナス面に関する口コミ

「年間生産本数に達すると全モデルが完売するので焦った」「Classicは重量が少し重め」といった声があります。

また、「人気カラーが早期に受付終了し、希望の色を選べなかった」というケースも。

年長の春~初夏に早めの注文と、貸し出しサービスや展示会で実物を確認しておくことが失敗を防ぐコツです。

生田ランドセルのオーダーメイドでよくある質問

  • Q. どこまでカスタムできる?

    A. 生田ランドセルのオーダーは、配色やパーツの組み合わせで印象が大きく変わります。まずは「外観でこだわりたい部分(本体色/ふち/ステッチなど)」を決めてから選ぶと、迷いが一気に減ります。

  • Q. 価格は既製モデルより高い?

    A. オーダーは内容によって金額が変わるため、既製より上がるケースがあります。予算内でまとめるなら、主役の色を固定→アクセント(ふち・ステッチ)で個性を出す流れが決めやすいです。

  • Q. いつまでに注文すれば安心?

    A. オーダーは製作期間が必要なため、早めの決断が安全です。人気の配色は集中しやすいので、第1候補+第2候補(代替案)を用意しておくとスムーズです。

  • Q. 展示会や店舗では何を確認すべき?

    A. 写真だと分かりにくいのは革の色味・ツヤ感と、背負ったときの肩ベルトの当たり・背中の密着です。可能なら、実際に背負って歩いたときのズレまでチェックすると安心です。

  • Q. 小柄な子でも背負いやすい?

    A. 体格との相性はあるので、展示会では「ランドセルの位置(高すぎ/低すぎ)」「肩の食い込み」「左右のブレ」を重点的に確認すると失敗が減ります。服の厚みが変わる季節も想定しておくと安心です。

  • Q. 修理保証はオーダーでも同じ?

    A. 基本は6年間使う前提のサポートが用意されています。購入前に保証対象(ベルト・金具・縫製など)と、修理依頼の流れ(発送方法・期間の目安)を確認しておくと安心です。

  • Q. 迷ったときの決め方は?

    A. 迷いやすいのは「色の組み合わせ」です。6年間の満足度を優先するなら、本体は飽きにくい色にして、内装やステッチで“好き”を足す決め方が安定します。親子で意見が割れたら、通学服に合うかで判断するとまとまりやすいです。

結論|オーダーメイドは「ここだけ決めれば迷わない」

オーダーメイドで迷う原因は、選択肢が多すぎて「何から決めるか」が決まっていないことです。

このページでは、次の順で決めれば失敗しにくい、という流れに整理しています。

  • STEP1:本体(ベース)の方向性を決める
  • STEP2:差し色は1点だけにして全体をまとめる
  • STEP3:最後に「6年後も飽きないか」で最終確認する

まとめ|生田ランドセルのオーダーメイドで理想の一品を

生田ランドセルのオーダーメイドは、Hana・Basic・Classicの3モデルから選び、全9項目をカスタマイズできる自由度の高さが特徴。

価格は74,800円~84,700円、重量は約1,320g前後で、デザイン性と耐久性を兼ね備えています。

さらに6年間無償修理保証貸し出しサービス、全国展示会などサポートも充実。

「子どもだけの特別なランドセルを作りたい」「品質とサポートの両立を求めたい」家庭に最適です。

まずは公式シミュレーションや展示会で、自分だけのランドセル作りを体験してみましょう。


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。