鞄工房山本ランドセル2022年度モデル|価格・重さ・素材の一覧と特徴まとめ

鞄工房山本2022年度ランドセルアーカイブ|全モデルの特徴・価格・素材まとめ

2022年度の鞄工房山本ランドセルは、人工皮革モデルから牛革・コードバンまで素材の選択肢が広く、軽さ・丈夫さ・高級感のバランスを取りながら選べる構成になっています。

男の子向け・女の子向け・男女兼用それぞれにラインナップが用意され、価格帯は49,900円~190,000円と幅広いのも特徴です。

さらに「ノイ」シリーズの拡充に加えて、タブレット対応モデルなど実用性を高めたモデルも登場し、選び方の幅が広がった年度でした。

このページでは2022年度の全ラインナップを整理しているので、現在のラインナップ(2027年度)と比べながら、シリーズの変化を把握する際の参考にしてください。

鞄工房山本2022年度モデルの特徴

2022年度モデルは、男の子・女の子ともに人工皮革モデルの軽さが目立つ年度です。

人工皮革モデルは多くが1,260g前後で、牛革より軽く扱いやすい点が特徴になっています。

一方で、牛革シリーズは1,390g前後の安定した重さで、しっかりした質感を重視した家庭向けのラインナップがそろっています。

コードバンモデルも複数登場しており、丈夫さや高級感を求める家庭にも幅広く対応した年度になっています。

男の子のラインナップ一覧(2022年度)

名称 税込価格 重さ 素材
2027年度新作
アンティークブロンズ・カスタム・ノイ
59,900円 1,260g 人工皮革
レイブラック・ノイ 59,900円 1,260g 人工皮革
レイブラック 69,900円 1,390g 牛革
アンティークブロンズ・カスタム 69,900円 1,390g 牛革
アンティークブロンズ・リベルタ 69,900円 1,390g 牛革
2027年度新作
レイブラック・タブレット
74,900円 1,440g 牛革
オックスフォード 74,900円 1,390g 牛革
リベルタ 79,900円 1,390g 牛革
コードバン・レイブラック 95,000円 1,470g コードバン

女の子のラインナップ一覧(2022年度)

名称 税込価格 重さ 素材
アンジェール 59,900円 1,260g 人工皮革
ドゥ・ラフィーネ 59,900円 1,260g 人工皮革
ブロッサム 59,900円 1,260g 人工皮革
ラフィーネ 69,900円 1,390g 牛革
フィオーレ・コスモス 69,900円 1,390g 牛革
グレースシルバー 69,900円 1,390g 牛革
2027年度新作
ラフィーネ・タブレット
74,900円 1,440g 牛革
ウィッシュ アポン ア スター 79,900円 1,390g 牛革
コードバン・グレース 95,000円 1,470g コードバン

男女兼用のラインナップ一覧(2022年度)

名称 税込価格 重さ 素材
ピコ 49,900円 1,260g 人工皮革
アンティークブロンズ 69,900円 1,390g 牛革
コードバン・アンティーク 95,000円 1,470g コードバン
オールコードバン 120,000円 1,520g コードバン
オールコードバン 夢こうろ染 190,000円 1,520g コードバン

2027年度(最新モデル)との違い

2027年度モデルは、防水人工皮革のエントリーから牛革・コードバンまでを整理して揃え、さらにコラボモデルも加わったことで、2022年度と比べて「選び方の導線が分かりやすい」「価格帯が素材別に明確」な構成になっています。

一方で2022年度モデルは、人工皮革・牛革・コードバンがバランスよく揃い、ノイ系の拡充に加えてタブレット対応モデルなど、用途で選べる個性も出てきた年度でした。

  • 人工皮革は、2022年度が49,900円〜と手が届きやすく、軽量帯の入口が広め
  • 牛革は、2022年度が1,390g前後中心でクラシック寄りの重厚感、2027年度は定番シリーズが整理され比較しやすい
  • コードバンは、2022年度は95,000円〜だったのに対し、2027年度は13万円台〜が中心になり、高級帯としての位置づけがより明確

まとめると、2022年度は「素材のバランス+用途で選べる個性」が魅力で、2027年度は「入口の整備+素材別の価格帯整理+企画モデル追加」によって、より選びやすく拡張された構成といえます。

まとめ|2022年度モデルはどんな家庭におすすめ?

2022年度モデルは次のような家庭に向いています。

  • 人工皮革でもしっかりしたつくりのランドセルを選びたい
  • 牛革の重厚感や丈夫さを重視したい
  • タブレット対応など実用性を重視したい
  • コードバンモデルも含めて幅広く比較したい

軽さを重視する場合は2027年度の最新ラインのほうが選択肢が増えており、価格・仕様のバランスを見ながら選ぶのに役立ちます。

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鞄工房山本のランドセルは年度によってラインナップ構成やカラー展開が異なります。

比較しながら検討したい場合は、アーカイブページもあわせて確認するのがおすすめです。


ランドセル専門監修者 長谷川弘幸(イラスト)
監修者
長谷川 弘幸
ランドセルの通知表編集部の監修者。2012年からランドセル業界の取材・記事監修を担当。
展示会レポート、ブランドインタビュー、購入レビュー等実績多数。